このたび、4人で「一般社団法人 燈Lab」を設立しました!
代表理事を務める、岸本篤斗です。
地域に眠る価値を見つけ、若者の挑戦や人とのつながりに火を灯す。そんな思いを、仲間とともに形にしていくための一歩を踏み出しました。
地域に、挑戦に、火を灯す。
私自身、地域で活動する中で、「地域活性化とはそもそも何なのか」を問い続けています。
イベントを開催したり、地域の魅力を発信したりすることは、その大切なきっかけです。そこから人と人がつながり、新しい挑戦が生まれ、関わりが続いていく。私たちは、その先まで考えながら活動していきたいと思っています。
地域の中には、まだ十分に知られていない魅力や、誰かの経験、やってみたいという思いがたくさんあります。それらを発見し、若者の視点と実践で社会につないでいくことが、燈Labの目指す役割です。
まずは、自分たちにできることから。
燈Labでは、地域社会の活性化と持続可能な発展を目指し、情報発信や企画、調査、学びの機会づくりなどに取り組んでいきます。
その一歩として進めているのが、飛騨のローカルメディア「ひだコネクト」です。
地域のお店や食、日々の暮らし、そこで活動する人たちの思い。そうした身近な魅力を伝えることで、飛騨を知り、人とつながり、実際に足を運ぶきっかけをつくりたいと考えています。
発信する側の思いだけで完結せず、地域の方や読む人が何を求めているのかを知る。そのためにも、まずは現場に足を運び、話を聞き、自分たちにできることから動いていきます。
実践し、学び、次の挑戦につなげる。
「Lab」として大切にしたいのは、実践から学び続けることです。
やってみて、どんな変化が生まれたのか。誰に喜んでもらえたのか。もっと良くできることは何か。活動の中で得た経験や声を振り返り、次の取り組みにつなげていきたいと思っています。
私たちだけでできることには限りがあります。だからこそ、地域の皆さまや、学生、企業、行政、教育機関など、さまざまな方と対話し、一緒に考え、行動できる関係を築いていきたいです。
ここから、4人の挑戦を始めます。
法人の設立は、私たちにとってスタートです。
一人ひとりの思いや得意なことを持ち寄りながら、地域に価値を生み出せる組織へと育てていきたい。そして、誰かの「やってみたい」が、実際の一歩につながる場所をつくっていきたい!と考えております。
これからの活動や、メンバーそれぞれの挑戦は、このLAB NEWSでもお伝えしていきます。
一般社団法人 燈Labを、どうぞよろしくお願いいたします。ぜひ、私たちの挑戦を応援していただけたら嬉しいです!
一般社団法人 燈Lab
代表理事 岸本 篤斗

