今回は、一般社団法人 燈Labの設立前に取り組んだ挑戦について、ご報告します!
2025年8月4日、大阪・関西万博で開催された「高校生未来健康ビジコン2025」に出場し、読売新聞社賞を受賞することができました。
当時は、大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校のチーム「From Tier S」として参加。私たちが発表したのは、地域共創プロジェクト「灯〜TOMOSHIBI〜」です。
※本記事は法人設立前の活動を振り返るものです。受賞は当時の出場チームとしての実績です。
高校生の力で、商店街に火を灯す。
私たちが考えたのは、高校生が地域の祭りや商店街に関わり、新たなにぎわいを生み出していくプロジェクトです。
地域にある魅力や人とのつながりを、若者の視点で捉え直す。そして、自分たちも地域をつくる一員として行動する。「灯〜TOMOSHIBI〜」には、そんな思いを込めました。
万博の舞台から、次の実践へ。
ファイナルの会場は、大阪・関西万博のEXPOホール「シャインハット」。自分たちの考えを、この舞台で伝えられたことは、貴重な経験となりました。
発表を通じて、地域が違っても共通する課題があることや、そこに若い力が加わる可能性を改めて考える機会になりました。
読売新聞社賞という形で評価していただけたことは、本当に嬉しく、大きな励みになりました。同時に、発表したアイデアを、これからどう実際の行動につなげていくのか。その大切さも感じています。
この挑戦を、今の燈Labにつなげていく。
法人設立前の活動ではありますが、地域に関わり、自分たちにできることを考え、仲間とともに挑戦する姿勢は、今の燈Labでも大切にしていきたいものです。
受賞を1つの励みにしながら、地域の方と対話し、学び、実践を重ねていく。私たちの考えたことが、誰かの笑顔や、地域の新しいつながりにつながるよう、これからも活動を進めていきたい!と考えております。
大会に関わってくださった皆さま、そして私たちの挑戦を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
これからの燈Labの活動も、ぜひ応援していただけたら嬉しいです!

